英国の庭から~海外生活ブログです

欧州調査歴25年以上のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

旅行

晩秋のピーク・ディストリクト国立公園

ピーク・ディストリクトは英国で最初に国立公園と定められた地域です。 ピーク(山頂)の名の通り、周辺地域に比べて標高が高く、連なる山々と広大な自然が特徴です。今日はこの地方についてご報告。

豪華な貴族の館チャッツワースに行く

デヴォンシャー公爵が所有する英国有数の大邸宅チャッツワースに19年11月に行きました。ちょうどクリスマスの飾りつけをしているところでした。

Mr.ダーシーのペンバリー館へ(ライム・パーク)

ライム・パークはナショナルトラストの屋敷の1つです。BBCが1995年に制作した「高慢と偏見」はコリン・ファースの出世作として知られる名作ですが、彼が演じたヒーロー、Mr.ダーシーの豪邸ペンバリー館としてロケ地に使われました。今回はこのライム・パー…

晩秋のデービッド・オースチン・バラ園に行く

11月3日、イングリッシュローズで知られるデービッド・オースチン・ローズの英国本部のバラ園に行ってきました。 5つの庭からなるバラ園、晩秋でバラの数は減っていましたがきれいでした。

近況報告 秋になって忙しくなってきました

英国は秋本番、雨の日が多くなり、木々がどんどん色づいてきました。このところ、ブログの更新を怠りがちなので、言い訳と近況報告をさせていただきます。

南仏コートダジュールのロスチャイルド邸(その2 庭編)

8月中旬に南仏コートダジュールに行きました。訪問先の中で最も華やかだったロスチャイルド一族の館、ヴィラ&ジャルダン エフルッシ・ド・ロチルド邸について建物と庭の2回に分けてご報告します。今回は庭編。南仏有数の名園の様子をお楽しみください。

南仏コートダジュールのロスチャイルド邸(その1 邸宅編)

8月中旬に南仏コートダジュールに行きました。訪問先の中で最も華やかだったロスチャイルド一族の館、ヴィラ&ジャルダン エフルッシ・ド・ロチルド邸について建物と庭の2回に分けてご報告します。今回は邸宅編。20世紀初頭の大富豪の暮らしをご覧ください。

ホーフブルク宮殿のシシィ博物館に行く ウィーン4日目(2)

ウィーン最終日の最後の訪問先は、ハプスブルク家の冬の宮殿で、主宮殿でもあるホーフブルク宮殿に行きました。今回はこの宮殿とそのヒロインともいうべき皇妃エリザベート(シシィ)の物語です。

ベルベデーレ宮殿(上宮)でクリムトを堪能する ウィーン 4日目(1)  

ウィーン最終日は朝一番にベルベデーレ宮殿(上宮)に行き、クリムトやシーレなどの作品を見てきました。また、9月8日までの特別展「速さと滑らかさ」も見ましたので報告します。

リンツの町を歩く(オーストリア3日目)

オーストリア第3の都市リンツに7月上旬に娘と二人で旅をしました。国際的なメディアアートの祭典が行われるアルス・エレクトロニカ・センターに行くのが主目的でしたが、古都ならではの風情のある素敵な町でした。

ウィーンの近・現代美術を見て歩く(ウィーン2日目)

7月上旬に娘と二人、オーストリアに3泊4日で旅行に行きました。ウィーン2日目は、19世紀末芸術や近・現代美術を中心に美術館巡りをしました。

ウィーンの美術史美術館を堪能する(ウィーン1日目)

娘と二人で7月上旬に3泊4日でオーストリアの首都ウィーンと第3の都市リンツに行きました。今回は、初日のウィーン観光の報告です。夕方から美術史美術館、フンダートヴァッサーハウス、シュテファン大聖堂を駆け足でまわりました。大聖堂の北塔から見たウィ…

娘と二人、オーストリアの旅(ウィーンに入る)

娘と二人で7月上旬に3泊4日でオーストリアの首都ウィーンと第3の都市リンツに行きました。今回は、ウィーンの街の交通機関、ホテル、食事処についてご報告します。

ANA機内番組「めし友図鑑」が美味しそう過ぎてつらかったの件

ANAの機内番組「めし友図鑑」は、各地のおいしい銘柄米と、それを炊きたてで食べる場合、ぴったりの「めし友」(佃煮や漬物)を紹介する番組です。今回は総集編をやっていたので、ご紹介。美味しそうなのに海外では買えないので残念!

ブルーベルを見に、ケントのリバーヒル庭園へ

ケント州にあるリバーヒル・ヒマラヤン・ガーデンでは、ブルーベルが満開です。また石楠花、つつじが最盛期を迎えています。夏にはバラやクレマチスも楽しめそうです

コッツウォルズは夏の平日がお勧め

コッツウォルズはオックスフォードの西からブリストルの東に広がる広大な丘陵地帯です。貴族の館や有名な庭、魅力のあるひなびた村が点在します。この地域特産の黄色い石で家や建物が作られており、「はちみつ色」と形容されるいえい表現されている家々から…

チャールズ皇太子のこだわりに満ちたハイグローブ庭園

イースターの日曜日、職場の同僚を誘って、チャールズ皇太子の私邸ハイグローブ(High Grove)の庭園を見学に行ってきました。ハイグローブはコッツウォルズ丘陵の南端の町Tetbury近郊にあります。完全予約制で、ウェブサイトから参観を申し込めます。未成年…

Great Comp Gardenを見て、ケントで最も美しい村と言われるAylesfordへ

先週来、寒気団が南下して英国全体にどっかりと座っているようで、冷蔵庫の中のような気温が続いています。今日は朝から晴れていましたが、とても寒い1日でした。そんな中、同僚を誘って、ケント州(ロンドンの南東、ドーバー海峡に向かう方角)にあるGreat…

英国の交通違反者講習で学んだ事故に至る心理

英国の道路で交通違反したところをカメラで撮られてしまいました。97ポンド払えば100ポンドの罰金と3点減点を免除してくれるというので、違反者講習に参加してきました。講習会で事故に至る心理学というのが面白かったのでご報告。

「死ぬ前に見るべき1001の庭」に掲載された29の日本の庭

「死ぬまでに見るべき1001の庭」という2012年に改定された本を買ったところ、世界各国から1001の庭が選ばれて紹介されていた。英国の園芸研究者たちがまとめた本なので3分の1以上を占めているが、日本からは29庭園が紹介されていたので、そのリストご紹介。

国際手芸見本市「レギュイユ・オン・フェット(針の祭典)」

2019年の国際手芸見本市「レギュイユ・オン・フェット(l’Aiguille en Fete)」に行きました。出展者数は160程で、思ったより小規模でした。1時間ほどしか見られませんでしたがご報告。

ユーロスターは当面、使いものにならない(ブレグジット その19)

ブレグジットを3週間後に控えた週末、ロンドンからパリに旅行したところ、フランス税関職員の抗議行動によユーロスターが大幅に遅延、大変苦労しました。生活レベルではノー・ディールのブレグジットを体感した週末でした。ユーロスターはフランス税関スト…

アランデルは街も楽しい

アランデルは、城が観光の目玉ですが、その城下町もかわいいです。 イングランドでは珍しいカトリックの大聖堂があり、街中にはアンティークセンターや骨董店もあります。せっかくお城の見物に行かれるなら、立ち寄ってみるといいですよ。

アランデル城内は、歴史の宝庫

南イングランドのウェスト・サセックス州にあるアランデル城は、英国の歴史やアンティークに興味がある方には大変魅力のあるお城です。ロンドンから日帰り圏内ですので、城の中をご紹介します。

アランデル城はチーリップが圧巻

英国貴族筆頭格のノーフォーク公の居城であるアランデル城は、イングランド南部ウェスト・サセックス州にあり、春から秋の期間、一般公開されています。2018年5月初めに訪問したところ、チューリップがいたるところに植えられていて見事でした。今日は同城の…

ホーリールード宮殿に行ってみました

エジンバラ最大の見どころと言われるホリールード宮殿、夏場に行くと王室の誰かが滞在していて公開されていないことも多いと聞きます。仕事の後、少し時間があったので、行ってみました。

エジンバラに出張中

1泊2日の予定でエジンバラに出張に来ています。夕食に食べたシーフードがおいしかったのでご紹介。

ロンドンに到着してからもトラブル

パリからユーロスターでロンドンに帰り、セントパンクラス駅でガトウィック空港に向かう鉄道テムズリンクを待っていたところ、車両故障を起こし、ホームが使用不能となり1時間以上運航不能となりました。首都の主要空港間をつなぐ主要幹線で起きたこのトラ…

パリのアパルトマンに泊まって(2日目)

ロンドンからパリに出かけた2日目。特に予定もなかったので、思いつくままに適当にまわってみました。観光名所巡りに縛られることがないゆったりとした旅のつもりでしたが、盛沢山な1日になりました。

パリのアパルトマンに泊まって

今回のパリ来訪の主目的はコンサートだったので、会場のスタジアムに近い15区のキッチン付きのアパルトマンのような部屋を借りました。 Sweet Room 15という名称でHotelのような看板がないので最初見つけられずドキドキしちゃいました。 4階に行き指示された…