英国の庭から~海外生活ブログです

欧州調査歴25年以上のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

バラ

チェルシーフラワーショー2019報告(英国三大バラ園の展示から)

チェルシーフラワーショウのマーキーと呼ばれる大テントの中には英国を代表するさまざまな専門育苗業者が出展しています。今回はその中でも英国を代表する3つのバラ育苗業者の展示ぶりについて報告します。

BBC ガーデナーズ・ワールド( 2019年 第6回)

4月12日に放送されたBBCのGardeners' World 第6回は、つる植物のボーダー花壇への植えつけ方、バラの誘引、宿根草の種蒔き、個性のある2つの個人の庭の紹介、今週の作業などがテーマでした。

ウィズリーガーデン(2月3日) スノードロップが満開

今日は珍しく朝から快晴でした。ここしばらく痛かった腰もかなり良くなってきました。しかも私、はてなブログの写真上手の方々のブログを拝見して、写真熱が盛り上がっていて、娘に少し前に買ってやったCANON750Dというのを借りてウィズリーガーデン(王立園…

バラを地植えから鉢に植え替え

先週、半ば位から最低気温が零下になり、バラたちもすっかり休眠したようなので、残っていた剪定に加え、枯死の懸念があった地植えの2本のバラ(レディ・ガーデナーとアブラハムダービー)を鉢に植え替えることにしました。 実は我が家、一昨年の4月に2年…

久々に庭仕事

ローマで体調を崩してから、1カ月近く体調不良気味です。1年中で一番、天気がパッとしない時期だということもあり、庭仕事もさぼりがち。 今朝は9時頃に起床し、着替えて、洗濯して、本を読んだりだらだらしているうちに昼食。食後、ちょっと休もうと本を…

デヴィッド・オースチンの薔薇

イングリッシュ・ローズの生みの親であるバラ育種家、デヴィッド・C・H・オースティン 氏が12月18日に92歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。(この写真はデービッドオースチンローズ社のカタログから拝借したものです。) David C.H. Austin OBE…

イングリッシュローズ「パット・オースチン」

この夏、購入して3年のデヴィッド・オースチンのバラを2本も枯らしてしまいました。珍しく猛暑(といっても、最高気温が30度以上だった日なんて数えるほどで日本人から見るとどこか猛暑?という感じでしたけど)で、雨が少なかったので、そのせいかもしれ…

ウィズリーガーデンは秋の気配(2018年10月1日)

英国王立園芸協会(RHS)本部の庭 ロンドン南部、サリー州ウォーキングにあるウィズリー(Wisley)庭園は、英国王立園芸協会の本部の庭です。会員数は約50万人。その会費、チェルシーフラワーショウをはじめとする各種イベントによる収益、寄付などによって安…