英国の庭から~海外生活ブログです

欧州調査歴25年以上のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

フランス

南仏コートダジュールのロスチャイルド邸(その2 庭編)

8月中旬に南仏コートダジュールに行きました。訪問先の中で最も華やかだったロスチャイルド一族の館、ヴィラ&ジャルダン エフルッシ・ド・ロチルド邸について建物と庭の2回に分けてご報告します。今回は庭編。南仏有数の名園の様子をお楽しみください。

南仏コートダジュールのロスチャイルド邸(その1 邸宅編)

8月中旬に南仏コートダジュールに行きました。訪問先の中で最も華やかだったロスチャイルド一族の館、ヴィラ&ジャルダン エフルッシ・ド・ロチルド邸について建物と庭の2回に分けてご報告します。今回は邸宅編。20世紀初頭の大富豪の暮らしをご覧ください。

ノートルダム大聖堂の炎上

ノートルダム大聖堂の火災には衝撃を受けました。バラ窓の1つは焼け残ったそうです。火事を見守るパリ市民の姿は感動的でした。マクロン大統領は5年以内の再建を約束したと報道されています。

国際手芸見本市「レギュイユ・オン・フェット(針の祭典)」

2019年の国際手芸見本市「レギュイユ・オン・フェット(l’Aiguille en Fete)」に行きました。出展者数は160程で、思ったより小規模でした。1時間ほどしか見られませんでしたがご報告。

ユーロスターは当面、使いものにならない(ブレグジット その19)

ブレグジットを3週間後に控えた週末、ロンドンからパリに旅行したところ、フランス税関職員の抗議行動によユーロスターが大幅に遅延、大変苦労しました。生活レベルではノー・ディールのブレグジットを体感した週末でした。ユーロスターはフランス税関スト…

パリのアパルトマンに泊まって(2日目)

ロンドンからパリに出かけた2日目。特に予定もなかったので、思いつくままに適当にまわってみました。観光名所巡りに縛られることがないゆったりとした旅のつもりでしたが、盛沢山な1日になりました。

パリのアパルトマンに泊まって

今回のパリ来訪の主目的はコンサートだったので、会場のスタジアムに近い15区のキッチン付きのアパルトマンのような部屋を借りました。 Sweet Room 15という名称でHotelのような看板がないので最初見つけられずドキドキしちゃいました。 4階に行き指示された…

19世紀に地味になった男性の正装用衣装

ビクトリア&アルバート博物館とナショナルポートレートギャラリーをはしごして英国人の衣類の変遷をみていたところ、男性の正装は19世紀始めに地味になったことがわかりました。ただの雑学ですが話のタネにでも。

パリの手芸屋さんを訪ねて

南仏の手芸ブティに使う用品を探しに昨年2月、パリの手芸品店を巡り歩きました。ブティの簡単な説明と訪れたパリの手芸品店をご紹介。

ユーロトンネルを通ってフランスでお買い物

昨日は、不毛かつマニアックなブレグジットの話を書いて消耗してしまったので、今日は、我が家が時々行っているフランスへの買い出しの話をしましょう。 我が家はロンドン南部にあり、ここから、ユーロトンネルの入り口フォークストン(Folkestone)まで車で…

続・フランス男でも50代以上の女性は対象外

先日、「50代以上の女性は対象外」なる本音、いや、問題発言で物議を醸したフランスの作家Yann Moix氏の話をご紹介しましたが、引き続き英米各紙で袋叩きにあっています。 本国フランスではどうなのかわかりませんが、英国では引き続き報道されており(かな…

フランス男でも50代の女性は対象外

このブログをご覧の方の中には、フランス人のパートナーがいて、私よりフランス男の実態をよくご存じの方も多いと思うのですが、そうですねぇ・・ これまでフランスの男性って、日本人や英国人などと比べて「愛」とか「恋」に熱心だし、柔軟そうなイメージを…

南仏トゥールーズのパステル

先日、トゥールーズ名物のスミレの話を書きましたが、もう一つの名物、パステルについてご紹介します。トゥールーズに旅をするまでパステルは柔らかい色合いのクレヨンに似た画材だと思い込んでいました。しかし、フランス語には画材の他にもう一つ、布を青…

南仏トゥールーズのスミレ

南西部フランスのトゥールーズは、フランスでも最もお気に入りの町の1つです。 フランス第5の大都市で、エアバスの本社所在地としても知られていますが、日本では鹿島アントラーズの昌子源選手が移籍することで注目を集めています。 この町を私が知ったのは…

フランス語を学ぶ 2019年の課題(^^)/

皆さま、あけましておめでとうございます。 今、グリニッジ標準時で2019年1月1日0時20分です。ロンドン中心部の花火は0時ちょうどから10分ほど盛大に打ち上げられ、集まった人々が「蛍の光 for auld lang syne」を高らかに歌っておわりました。歌詞を調べた…

パトリック・ブリュエル

この記事は、はてなブログで「わたしのアイドル」と言うお題が出ていたのに合わせて書いたものですが、私が気に入っているフランスの歌手兼俳優パトリック・ブリュエル(Patrick Bruel)のお話です。 パトリック・ブリュエルは、フランスでは80年代後半から90…