英国の庭から~海外生活ブログです

欧州調査歴25年以上のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

フランス語を学ぶ 2019年の課題(^^)/

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皆さま、あけましておめでとうございます。

 

今、グリニッジ標準時で2019年1月1日0時20分です。ロンドン中心部の花火は0時ちょうどから10分ほど盛大に打ち上げられ、集まった人々が「蛍の光 for auld lang syne」を高らかに歌っておわりました。歌詞を調べたら、18世紀のスコットランド方言で「古い時は過ぎ去った」という内容らしく、日本と違って、年が明けてから歌うようです。

(この後、新聞を読んだら、そうではなくて11時55分から12時5分にかけて歌う風習があったのだけど、どんどん廃れてきているのだそうです。でもまだ、グラスゴー周辺地域では人気があると書かれていました)

 

さて、今週のお題「2019年の抱負」ですが、「フランス語を学ぶ」ということです。

 

ゼロからスタートして2019年末までに何とか日常会話レベル(つまり中級?)にするのが目標です。

 

兼業主婦のため平日の夜と週末しか時間がないのと、年齢的に(アラ還)10~20代の頃のように何かを覚えるのが容易ではないので、効率よくフランス語を習得するための方法を模索し始めたところです。

 

大人が語学を学ぶとなると、文法は無視できないと思いますので、文法書を読み始めたところですが、動詞の時制の多さと活用の難しさにげんなりしちゃいました。なんで時制が8つもあるんだろう???

 

名詞に男女があるのは、ドイツ語も同様なので、ドイツ語なら知ってるし大丈夫・・と思ったら、ドイツ語とフランス語は同じ単語でも男女が違うものがあるではないですか。しかも、なんで隣り合っている国なのに、こんなに単語が違うのぉぉぉ?

 

気を取り直して、とりあえず、必要な文章を英語で書きだしてフランス語に訳すという作業を始めたところです。同じ文章を100回も唱えれば、たぶん、硬くなった脳のしわに入るかもしれない。ですよね?

 

それと、目で見た文章と耳で聞く音の乖離がすごい。ドイツ語なんてほとんど音と文字が一致するのに・・

 

まずは、自分にインセンティブを与えねば・・幸い、ロンドン・パリは東京・大阪位の距離感です。ということで2月の下旬にParisで行われるPatrick Bruelのコンサートのチケットを買ってしまいました。うふふ。2泊3日の一人旅です。

 

さらに、3月上旬にパリで開催される「針の祭典L'aiguille en Fête」 にも、職場の同僚とでかけることにしました。こちらは1泊2日ですが、パリで手芸品店巡りをしようと張り切っています。

 

できれば、その頃までに「こんにちは!ちょっとお店の中を拝見してもいいですか?特別な目的はないのですが」とか「糸や布をみせていただきたくて・・」みたいなことを上品に言えるようになりたい感じです。もっとも、昨年、同様の会話を、南仏のブティックで口走ったところ、お店の方がうれしそうな様子になったのはいいのですが、そこからフランス語の機関銃掃射がはじまり、あえなく撤退した経験があります。まずは「英語を話しますか?」から始める方がいいかなぁ・・ 

 

このブログをご覧の方で、アドバイスを頂ける方、大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

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とりあえずいくつか本を入手したものの・・