英国の庭から~海外生活ブログです

欧州調査歴25年以上のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

季節

Great Comp Gardenを見て、ケントで最も美しい村と言われるAylesfordへ

先週来、寒気団が南下して英国全体にどっかりと座っているようで、冷蔵庫の中のような気温が続いています。今日は朝から晴れていましたが、とても寒い1日でした。そんな中、同僚を誘って、ケント州(ロンドンの南東、ドーバー海峡に向かう方角)にあるGreat…

Gardeners' World 2019(第5回)

BBCのGardeners' World 2019(第5回、4月5日放送分)の主な内容は次の通りです。 1.池の手入れ 2.Peony(牡丹と芍薬)の魅力 3.水仙の魅力 4.野菜(人参とアブラナ科に属するもの)の種蒔き 大きくこの4つでした。

注目を集める日本のお花見

一昨年頃から、日本のお花見観光ツアーの広告の多さに驚いています。紅葉よりお花見の方が英国人には受けているような気がします。先ほどBBCにも記事が出ていましたのでご紹介。

Gardeners' World 2019(第4回)

Gardener's World (第4回、3月29日放映分)について要点をご報告します。 1.今週の作業 2.王立園芸協会(RHS)本部のWisleyの山野草(アルパイン)温室 3.母の日(英国では3月末の日曜日)のプレゼント用に春の鉢植えを作る 4.ケント州のアロット…

Gardeners' World 2019 (第3回)

BBC Gardeners' World 第3回(3月22日放映)の主な内容は、1.3月後半の庭仕事、2.コーンウォールのCaerhays庭園からマグノリアの紹介、3.都心の小さな庭の紹介の3本立てでした。

サリー州の自然保護区で娘と風景写真撮影

英国の田舎の風景というと、緑の芝生、華やかに咲く花々といったイメージがありますが、娘の学校の課題に合わせて訪れたサリー州自然保護地の風景はかなりイメージが違うものでした。英国園芸協会(RHS)本部のウィズリー庭園の目と鼻の先にこんな景色がある…

花が増えてきて

晴れの朝です。今週は寒波が戻ってきたようで連日、冬のような気温で震えていたのですが、それでも日差しが強くなって来ているのでしょう。最寄りのバス停までの家々でどんどん花が咲いてきたので写真を撮りました。

ナイマンズ(ナショナル・トラスト)の春を楽しむ

ウェストサセックスにあるナイマンズは、ナショナルトラストの中でも人気の高い施設です。広大な庭には、様々な花が咲き乱れ、1年中、訪れる人々に憩いを提供していますが、特に人気なのが春先です。マグノリア、水仙が咲き乱れるナイマンズの庭と館をご紹…

マグノリアと桜が満開で(3月22日のウィズリー)

四半期に1度位のペースでお茶をしている英国人の友人マリアンと、せっかく春だしウィズリー庭園(英国王立園芸協会RHS本部の庭)にでも行こうということになり朝から出かけてきました。 今日の目玉はマグノリアです。これ、顔ぐらいの大きさがありました。 …

Gardeners World 2019 (第2回)

英国ガーデニングの代表番組Gardeners World2019の2回目の要点を紹介します代

イースターの飾り

そろそろイースターです。例によって季節のお祭りが好きな私。クリスチャンでもないのにイースター飾りをしてみました。 ちょうど今、レンギョウの開花時期であちこち咲いているので本当は生の枝を使いたいところですが、今年のイースターは遅くて花がもたな…

春の宵を満喫して

英国の春は、強風の日が多く、曇りがち。たまに晴れるとてもうれしくなります。日が伸びてきて、明るいうちに帰路につけたのもうれしい。

3月17日はセント・パトリック・デー

3月17日は聖パトリックの日です。英国でもアイルランド系の人が緑の服を着て祝うそうです。聖パトリックとはどのおうな人なのか、調べてみました。

Gardeners World 2019 (第1回)を見て

日本を代表する園芸番組というと、やはりNHKの「趣味の園芸」ではないかと思います。英国でそれに相当する番組と言えば、Gardeners Worldです。毎年、冬の時期はお休みして、2019年も3月8日から放送が始まりました。第1回目を紹介しましょう。

思ったより早く春が来て

きょうから3月。今年の冬はあまり寒くなく、2月はあっという間に過ぎてしまいました。出勤しようと家を出たら、近所の庭先の花が次々に咲いていて、ついつい立ち止まっては写真をとってしまいました。家並みも素敵なので、ただの植物が余計、素敵に感じます…

パリのアパルトマンに泊まって(2日目)

ロンドンからパリに出かけた2日目。特に予定もなかったので、思いつくままに適当にまわってみました。観光名所巡りに縛られることがないゆったりとした旅のつもりでしたが、盛沢山な1日になりました。

何となく春の気配が

今日、あ、もう昨日になってしまいましたが、先週3日間休んで久々に出勤したところ、仕事が山積みに・・1日働いたら、すっかり消耗してしまいました。こういう時は寝るに限りますね。 先週あたりから2月にしては暖かい日が続いていて、今週は連日最低気温…

パンケーキデーのレシピ

英国は毎年イースターの約40日前の火曜日にパンケーキ(クレープ)を食べる習慣があります。歴史的な背景とBBCクッキングから料理研究家デリア・スミス女史の基本のパンケーキのレシピをご紹介。

ウィズリーガーデン(2月3日) スノードロップが満開

今日は珍しく朝から快晴でした。ここしばらく痛かった腰もかなり良くなってきました。しかも私、はてなブログの写真上手の方々のブログを拝見して、写真熱が盛り上がっていて、娘に少し前に買ってやったCANON750Dというのを借りてウィズリーガーデン(王立園…

ゼラニュームはずぼらな人向き

今日は、植物の話題など。ゼラニューム(テンジクアオイ)という植物は、南アフリカ原産ですが、欧州の夏の乾燥して冷涼な気候が合うらしく、昔から様々な種類が盛んに栽培されています。 英国と日本で入手可能なゼラニウムは大きく分けると 1.ゼラニューム …

Wallflowerを見直して

久々に園芸の話題など。今週はかなり冷えてきて、今朝は零下の朝でした。毎晩、腰痛でひーひーいいながら、植木鉢や花壇にカバーをかけているのですが、明朝はマイナス3度にさがるそうで、ダメかもしれません。 そんな中、元気な子もいるのです。 この花は…

トラブル続きの1週間

今週は、ずっとトラブル続きでした。日曜日に庭仕事をして体が冷えたところ、急に腰痛になったのです。どこかよくわからないのものの、腰の奥が締め付けられるように痛くなり、いてもたってもいられなくなりました。慌ててお風呂に入って、ゆっくり動くなど…

バラを地植えから鉢に植え替え

先週、半ば位から最低気温が零下になり、バラたちもすっかり休眠したようなので、残っていた剪定に加え、枯死の懸念があった地植えの2本のバラ(レディ・ガーデナーとアブラハムダービー)を鉢に植え替えることにしました。 実は我が家、一昨年の4月に2年…

久々に庭仕事

ローマで体調を崩してから、1カ月近く体調不良気味です。1年中で一番、天気がパッとしない時期だということもあり、庭仕事もさぼりがち。 今朝は9時頃に起床し、着替えて、洗濯して、本を読んだりだらだらしているうちに昼食。食後、ちょっと休もうと本を…

お汁粉でほっこり

お鏡開きなので、お汁粉を作ってみました。 小豆の香りと暖かさでほっこりしますね。 今住んでいる家は、英国の住宅にしては珍しく隙間風が入らず、1階は暖房も良く効いて暖かいのですが、それでも窓の外には寒々とした景色が広がり、ほとんどいつも曇天なの…

我が家のお客様たち

今、借りている家の近くには、面積50ヘクタールという巨大な公園があります。ここから色々な生き物が我が家を訪れます。今日は我が家に来た珍客たちをご紹介。 近所の公園です。うっかり散歩すると遭難しそうです。 これがその公園です。我が家は道路の北側…

フランス語を学ぶ 2019年の課題(^^)/

皆さま、あけましておめでとうございます。 今、グリニッジ標準時で2019年1月1日0時20分です。ロンドン中心部の花火は0時ちょうどから10分ほど盛大に打ち上げられ、集まった人々が「蛍の光 for auld lang syne」を高らかに歌っておわりました。歌詞を調べた…

時差の壁を実感するとき

先ほど、英国時間午後3時に、認知症で介護認定を受けている母が「あけましておめでとう」と国際電話をしてきました。もう日本は年が明けたんですね。 日本の皆様、あけましておめでとうございます。 母は弟一家の近くに住んで、なんとかまだ一人暮らしを続…

ボクシングデーはSALE開始とキツネ狩りの日

今日12月26日は、英国ではボクシングデーと呼ばれる休日です。ボクシングといっても拳闘をする日ではありません。 言葉の由来は諸説ありますが、一番有力なのは、定休日がなかった奉公人が年1回、クリスマスの翌日だけお休みをもらって実家に帰って良い日と…

クリスマス・イブの夕食は

あっという間に4回目のアドベントを迎えて、今日はクリスマスイブです。 珍しく朝から快晴で、気持ちの良い日でしたが、午後になって急速に冷え込んできて低い場所ではもやもやと霧が出てきました。北部では明日は霧(Icy fog)のクリスマスになるとの予報が出…