英国の庭から~海外生活ブログです

欧州調査歴25年以上のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

紫陽花は長く楽しめる

紫陽花とその仲間をいくつか庭に植えて、花の一部をドライフラワーにしておいたところ、綺麗な色合いになりました。

 

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花の付け根のところでカットしたので、生け花っぽく飾るのは難しいので、リースか何かを作ってみようかと思います。

 

↓以下の2点が咲いていた時の様子。ドライにしたところ、上のような感じに。

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ノリウツギのヴァニラフレーズ

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Hydrangea macrophyllaの You&Me Foreverという紫陽花です。

 

ところで、日本にいた頃、紫陽花は7月上旬位までには剪定すべしと、覚えていたのですが、こちらでは夏は剪定せず、そのまま放置します。翌年の3月に新芽が成長したら枯れた花を切り取ります。花芽を傷めないためですが、このやり方だとサイズが巨大になってしまいますので、どこの家にもちょっと困る大きさに成長した紫陽花が植わっています。

 

そうは言っても、英国は高温にならないので6月頃咲き始めると綺麗な秋色に変化して半年近く楽しめます。色は土がアルカリ性のため、ピンクから赤のものが多いです。時々見事に青い紫陽花を咲かせている家を見かけますが、青い紫陽花を咲かせる為の薬(販売されています)をせっせとあげているのかなぁと不思議に思います。上のYou&Me Foreverも来年は青ではなくピンク色になる可能性が高いです。 

 

関係ないですけど、庭の話題は気楽でいいです。