英国の庭から

欧州調査歴25年のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

秋到来!

今年の英国は、50年ぶりの暑い夏でした。例年だと9月になると曇ったり冷たい雨が続くのですが、今年は10月頃までは穏やかな陽気が続くとの予報通り、暖かい日が長く続いて、夏の名残が楽しめました。

 

でも、先週あたりから最低気温が5度近くまで低下してきて、いよいよ秋が深まる気配です。日本と違って秋はあまりうれしい季節じゃないのが英国。新聞をみても、夏が去るのを「悼む(mourn)」とか、「嘆く(lament)」とかお葬式のような悲しい単語が並んでいます。

 

さて、昨日は我が家から車で小1時間ほどの王立園芸協会(RHS)本部のウィズリー庭園に昨日出掛けて、散策してきました。木陰にはシクラメンやコルチカムが満開で、木々もほんのり色づいてやはり秋を実感しました。

f:id:ouiouigarden:20181002060124j:plain

f:id:ouiouigarden:20181002060309j:plain

 

f:id:ouiouigarden:20181002072953j:plain

春にはこの斜面が水仙でいっぱいになります。