英国の庭から

欧州調査歴25年のリサーチャー兼駐在員妻です。英国在住歴は通算10年。庭仕事のかたわら、言いたい放題つぶやきます。

クリスマス・ジャンパー・デー

英国には、色々なチャリティの日があり、12月14日はクリスマス・ジャンパー・デーでした。ジャンパーとは、セーターのことです。いつ頃始まったのかわかりませんが、クリスマスパーティーに馬鹿げたクリスマス柄のセーターを着る人々がいて(全員ではない)、それがだっさーとなるか、キュートとなるかはその人次第なのですが、その微妙な感じがうまく描かれていたのが、映画「ブリジット・ジョーンズの日記」です。あー私はコリン・ファースのファンなので彼が何を着ようと素敵だと思いますけど。

 

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ブリジット・ジョーンズの日記でuglyと軽蔑されたセーターを着たマーク(Colin Firth)

 

で、そうした習慣にかこつけてか、恵まれない子供たちの支援活動をしているSave the Childrenという団体の呼びかけで今日はChristmas Jumper Day となり、クリスマスパーティーなどでジャンパーを着た人が一人2ポンドの寄付をしたようです。(娘の学校でも、こういう私服デーがあって1ポンドとか小銭を持っていきます)

 

娘に買ってあげたのはコマドリの柄。コマドリはなぜかクリスマスを象徴する鳥です。かわいいでしょ。自分用のも欲しいなぁと思って物色中です。アクリルのセーターで価格はあまり高くありません。毎年着るというわけでなく捨てちゃう人が多そうです。

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コマドリの柄ですが、頭がケーキみたい。